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韓国でも数少ない、2つの専門医資格を持つ歯科医師。米国コロンビア大学で研修を受けています。
先進のテクノロジーと、専門医の確かな技術。
インプラントは3Dで計画してから、計画どおりに正確に埋入します。
Before
After
ラミネート、セラミッククラウン、スマイルデザイン。お顔に合わせてお作りします。
Before
After
まずはご自身の歯を残すこと。高倍率ルーペで精密に治療します。
海外からご来院の方へ
一般的な目安です。正確な治療計画は診察後にご案内いたします。
実際の治療症例です。左右にスワイプしてご覧いただけます。
※ 治療結果は個人の口腔状態により異なる場合があります。
※ 施術結果には個人差があり、内出血・腫れ・笑顔の左右差などの副作用が生じる場合があります。
Column · Amebaブログ
治療の考え方や来院の流れを、院長がAmebaブログで日本語でご紹介しています。
精密な診断と治療のために、
選び抜いた設備をそろえています。
約1秒でお顔を3Dスキャン。お顔に合わせて笑顔を設計します。
歯の最も細かな構造まで見極め、 治療するための高倍率ルーペ。
スキャン、設計、ミリング、プリント — すべてクリニックの中で。
ジルコニア、e.max、金属まで。外部に送らず、院内ラボで加工します。
セラミックのインレー・クラウンを院内で削り出し。当日仕上げも可能です。
サージカルガイドや模型、仮歯を院内で一層ずつプリントします。
ソウル市 城東区 聖水洞
ハラ・シグマバレー2次 204号
ソウルの森とカフェ街のそば、聖水エリア
補綴科専門医は、歯の修復と補綴(人工の歯による回復)を専門的に修練した歯科の専門医です。延世セブランス歯科のアン・ドグァン院長は、補綴科と総合歯科の2つの専門医資格を保有しています。
Ray 5D技術を用いて患者様の解剖学的構造を精密なデジタルモデルとして再現し、実際の施術前にコンピュータ上でシミュレーション手術を行い、最適なインプラント埋入位置を決定します。
RAYFace(3Dフェイススキャナー)、RAYMill CとDOF Craft Plus(ミリングマシン)、RAYDENT Studio(3Dプリンター)を備えています。補綴物を院内で設計・製作するため、外部の技工所に依頼するより精密で、仕上がりもずっと早くなります。
ハラ・シグマバレー2次ビル内に駐車場がございます。詳しくは+82 2-6298-2875までお問い合わせください。
はい。日本語対応スタッフが、ご予約から治療、アフターケアまでご案内いたします。ご来院前にLINEでご質問いただいたり、お口の写真やレントゲンをお送りいただくことも可能です。
多くの治療は短い滞在中に完了できます。検診・クリーニング・レジン治療・ホワイトニングは1回のご来院で終わります。院内デジタルラボにより、セラミックインレー・アンレーは1日、ジルコニアクラウンは最短2日で仕上がります。旅行の日程をお送りいただければ、スケジュールをご提案いたします。
充填後の知覚過敏には主に3つの原因があります。①接着システムの選択の誤り、②接着ステップと処置時間の不遵守、③処置中の唾液や水分の混入です。ラバーダムで歯を隔離し、う蝕の深さに応じて適切な接着剤を選び、各ステップの時間を厳密に守ることが欠かせません。スピードを優先しプロトコルを軽視すると、これらの工程が省かれがちです。だからこそ、正しい手順を守るクリニックを選ぶことが大切です。
クラウン下の二次う蝕は、通常クラウンのマージン(境界)が不正確なことが原因です。マージンが一定の0.5mmの境界まで明確に仕上げられていないと、クラウンと歯の間に微細な隙間が生じ、細菌が侵入します。マージンラインが全周にわたって明瞭に見える精密な歯の形成こそが、二次う蝕を防ぐ重要な鍵であり、クラウン形成に高い技術が求められる理由です。
患者様が痛いと感じる歯が、必ずしも実際の原因とは限りません。探偵が容疑者を一人ずつ絞り込むように、歯科医師は冷刺激テスト・打診テスト・咬合圧テストを行い、可能性のある診断を体系的に除外していきます。とりわけ歯の亀裂症候群(クラックトゥース)は、視診でもX線でも見えにくく非常に紛らわしいため、不可逆的な治療を始める前に多段階の診断的論理が不可欠です。
生活歯髄療法(VPT)は、感染が限局的で歯髄がなお生存している場合に、生きた歯の神経を保存し、根管治療そのものを避けられる治療です。バイオミメティック(生体模倣)歯科の観点から、天然の神経と象牙質構造を残すことは、歯の長期的な生存に大きく有利です。適応となるかは、感染の範囲と歯髄の状態により、診断時に専門医が判断します。
著しく吸収した顎堤における下顎の総義歯は、歯科の中でも最も技術的に難しい補綴的難題の一つです。適切な適合には、多段階の精密印象(選択的加圧印象)、慎重な咬合採得、そしてクラスプが残存歯を傷めないためのRPI応力分散システムなど、生体力学的な設計が必要です。入れ歯の適合の問題が続く場合は、補綴科専門医が適した専門医です。
歯の付け根の摩耗は、必ずしも磨きすぎが原因ではありません。主な原因は咬む力の蓄積によるストレスです。咬むたびに歯はわずかにたわみ、歯頸部での微細なたわみが繰り返されると、エナメル質が欠けていきます。これを非う蝕性歯頸部病変(NCCL)と呼びます。知覚過敏が生じた場合は、元の歯の形に精密に合わせてコンポジットレジンで修復できます。
前歯の間の黒い三角形は、天然歯のカーブに合わせて形づくったコンポジットレジンで埋めることができます。この処置には、接着面を広げるベベル形成、レジンの丁寧な積層と形態づけ、そして滑らかで自然な仕上がりのための入念な研磨が必要です。単純なレジン処置と見なされがちですが、仕上がりは術者の芸術的な精密さと技術に大きく左右されます。
多くのクリニックではラミネートを外部の技工所に依頼するため、1〜2週間かかります。当院は歯科技工士が院内に常駐しているので、e.maxラミネートをひと晩で製作・色付け・艶出しし、院長が確認したうえで翌日に接着します。通院は2日間で完了します。 Atelier Veneersを見る →